関係機関
大型まぐろ漁業対策協議会
型まぐろ漁業対策協議会(会長河畑高治)では5月15日めいつ漁民センター(南郷町)において委員・幹事合同会議を開催し、平成19年度事業報告並びに平成20年度事業計画が提案され全議案原案通り承認決定した。
 大型鮪船は燃油高騰により廃業が続出し、現在所属船が8隻となった。隻数の減少により協議会としての活動は縮小を余儀なくされたが、生き残りをかけ、対策を模索している。
宮崎県漁協職連第52回定期総会
崎県漁協職員連絡協議会(委員長・横山幸三)は、5月16日(金)水産会館研修室において、第52回定期総会を各漁協職員等24名参加のもと開催した。
 提出された平成19年度事業報告書及び収支決算書(案)・平成20年度事業計画書及び収支予算書(案)・平成20年度会費の額及び徴収時期の決定について、全て原案どおり承認決定された。
 本年度の主な取組として、以下の活動を行うこととなった。
○レクリェーション
県北・県央・県南三地区において、ボウリング大会を開催する。
○体育大会
例年どおり10月下旬、海洋高校において開催する。
○対話集会
対話集会を実施することで職連活動の充実を図る。
 また、総会終了後、漁連合併対策室大津山室長・阿満課長を講師として、「宮崎県1漁協構想の進捗状況」について研修会を行った。
島根県境港及び隠岐の島を視察 県旋網組合
崎県旋網漁業組合(瀧口民雄組合長)は燃油高騰・魚価安等漁業経営の厳しさの中、コストの削減、魚価の回復など、漁業経営の維持存続を目的に会員13名参加のもと、島根県の旋網漁業を視察した。
 5月20日、早朝、境港に於いて旋網船の水揚状況について視察し、午後には隠岐の島所属船(丸大漁業 池田英雄社長)を訪問し島根県における旋網漁業の操業状況について説明していただき、その後意見交換会を開催した。
 隠岐地域の旋網船は大中型1ヶ統、19トン型8ヶ統。19年度の漁獲は8万2千トン生産額は59億円であり、主な操業は隠岐の島周辺。水揚げは直接運搬船により境港で行っている。
5月の動き
1日 第1回定例会(漁協参事会)
8日 沿岸漁業者経営改善促進
グループ等取組支援事業説明会
13日 省エネ推進協業体
活動支援事業輪番休漁説明会
12日 かつおフェア抽選会
15日 委員・幹事合同会議
(大型まぐろ漁業対策協議会)
16日 第1回漁政対策委員会
16日 佐多対空射場事前協議
16日 漁協職連定期総会
19〜21日 隠岐の島・境港視察 (県旋網組合)
20〜22日 第4回JFシェルナース推進協議会
23日 第2回理事会
23日 第1回監事会
27日 お魚料理講習会(都農高校)
27日 第1回理事会(全近かつ協)
27日 通常総会(全近かつ協)
28日 人権啓発推進協議会総会
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