水産試験場
た、魚体温度の上昇は、体表の一般生菌数の増加及びK値の上昇等を促進することがデータとしても確認されました。(図6)
 これらの結果から、養殖カンパチは、活けしめ後、海水へ1時間浸漬し、直接魚体が氷に触れないように包装し魚箱に梱包した上で、できる限り0℃前後の低温を維持して輸送することにより、鮮度が保たれることが明らかとなりました。
図5 再現試験による魚体内温度の推移 図6 保管条件の違いによるK値の上昇
5月の動き(県関係)
9日 全国海区漁業調整委員会連合会総会(東京都)
FISHERIES EXPERIMENT