業務情報

第1号議案「平成21年度事業実績並びに収支決算について」の概要

事業実績

1.特長ある水産ブランド品づくりのうち
@新たな水産ブランドの検討については、リッテルボヤ、シイラ、カツオ、マグロについて検討を行ったが、今後の生産体制の確立が課題となった。
Aまた、既認定ブランド品の流通実態調査については、北浦灘アジ、ひむか本サバについて調査したところ、鮮魚の作り方や魚の扱い方など、新たな課題を認識した。

リッテルボヤ
2.宮崎のさかなの積極的な情報発信のうち
@「地産地消」を前面に打ち出した県民への情報発信については、漁連・漁協の 直営店共催の「地産地消フェア」を実施するとともに新たに直営店連絡協議会を発足させ、連携を強化することとした。また、水産物ブランド品取扱店舗等の情報をホームページで明らかにすることとした。
Aさらに、県内外の鮮魚店・量販店・飲食店を対象にしたPRの展開については、 県内外で実施される各種イベント、フェアにおいて、各部会が積極的に参加し、それぞれ旬の魚をPRするとともに、「安全・安心」な生産体制について、情報発信を行った。

収支決算

収入の部合計…14,363,699円 うち 県補助金収入9,076,000円
その他の収入5,287,699円
支出の部合計…14,363,699円 うち みやざきの水産物ブランド向上事業 6,270,964円
みやざきの魚調査検討事業 827,364円
みやざきの魚販売確立情報発信事業 7,265,371円

第2号議案「平成22年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について」の概要

事業計画案

重点推進事項として
1.消費者に信頼される安全安心な特長ある水産ブランド品づくりとして
@ 新たな水産ブランドの検討については、前年度に引き続き、リッテルボヤについて、養殖生産体制を確立するための増産及びブランド認証に関する取り組みを行うとともに、カツオ・まぐろ類の基礎資料を収集し、ブランド化について検討を行うものとする。
A 既認定ブランド品の流通実態調査については、県内外において、流通関係者及び消費者を対象に、ブランド品の流通実態や認知度を調査するとともに、今後の評価や認知度向上の検討を行う。
B 既認定ブランド品の生産・販売等の点検については、既に水産ブランド品に認証した8品目について、生産・販売の現状や目標・課題等を把握し、今後の生産・販売に係る新たな展開についての、積極的な検討を支援する。


2.宮崎のさかなの積極的な情報発信として
@「地産地消」を前面に打ち出した県民への情報発信については、「県民に地獲れのさかなを知ってもらおう」をコンセプトに、漁連、漁協直営店共催の「地産地消フェア」や地域独自のフェアを季節ごとに実施する。
A県内外の消費者、及び鮮魚店・量販店・料理店等を対象としたPRの展開については、県内外で実施される各種イベント、フェアにおいて、各部会が積極的に参加し、それぞれ旬の魚のPRを行うとともに、「安全・安心」な生産体制について情報発信を行う。

収支予算案

収入の部合計…13,322,000円 うち 県補助金収入9,076,000円
その他の収入4,246,000円
支出の部合計…13,322,000円 うち みやざきの水産物ブランド向上事業 6,339,000円
みやざきの魚調査検討事業 678,000円
みやざきの魚販売確立情報発信事業 6,305,000円
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