関係機関
定置漁業協会総会
月18日(金)に水産会館において、宮崎県漁業定置協会総会が開催された。
以下の議案について審議されすべてについて全員異議無く了承を得た。

  1. 平成20年度事業報告及び収支決算書の承認について
  2.  
  3. 平成21年度事業計画及び収支予算書(案)の承認について
  4. 平成21年度会費及び徴収方法(案)について
  5.    
  6. 役員改選について
また、水産試験場福田主任技師より昨年度の総会で報告のあった標識放流の続報「ブリの標識放流Vについて」と題して、標識ブリの回遊状況、黒潮との関係について報告があった。
なお、新役員については次のとおり
会 長 岩切幸久
副会長 元浦亮
理 事 古谷哲啓
理 事 是澤喜幸
理 事 日高保彦
理 事 東修
監 事 島津忠雄
九州船員災害長崎防止大会
月11日長崎市において、九州船員災害防止長崎大会が開催された。
長年にわたり船員安全衛生活動に積極的に取り組んだり船員災害防止事業に協力した3社に会長表彰、7社に九州支部長感謝状が贈られた。また、9社に船員災害防止優良事業者認定証の伝達等、船員災害防止功労者表彰が執り行われた。
また、中村 長崎運輸支局首席運航労務管理官により「我が身を守るために」と題して安全講話の後、長崎大学演劇部による安全対策を啓発する寸劇が行われた。
その他、長崎二胡弓楽会による二胡演奏や、長崎県文化・スポーツ振興部県民スポーツ課福田郁子氏による衛生講話等が行われた。
全近かつ協事務局長会議
崎県漁協参事会(会長:黒木憲二)は、平成21年9月17〜18日にかけて、平成21年度宮崎県漁協参事会視察研修を実施した。
内容については、(社)大阪市中央卸売市場本場市場協会の協力により、大阪市中央卸売市場の見学等を実施し、その後、市場協会担当者から中央市場の概要説明を行って頂いた。
大阪市中央卸売市場の平成20年度の水産物の取扱については、数量で15万6千トン、金額では1,358億2千3百万円となっており、市場の青果物を合わせた総取扱金額の約半分を占めている。
入荷先については、生鮮水産物では、北海道、長崎、愛媛の順となっており、冷凍・加工水産物では海外からの入荷が目立っている。
また、主な搬出先については、約半分が府内に流れており、それ以外の半分については他県(主に関西圏)となっている。
9月の動き
15日 シーフード料理コンクール 18日 定置漁業協会総会
16日 経理担当者会議 25日 お魚料理講習会(高鍋高校)
17〜18日 参事会研修    
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