関係機関
宮崎県定置漁業協会総会
月17日(金)に水産会館において、宮崎県漁業定置協会総会が開催された。
以下の議案について審議されすべてについて全員異議無く了承を得た。
@ 平成21年度事業報告及び収支決算書の承認について
A 平成22年度事業計画及び収支予算書(案)の承認について
B 平成22年度会費及び徴収方法(案)について
また、水産試験場福田主任技師よりブリ、アジ、サバの回遊状況、黒潮との関係について報告があった。
崎県漁協青壮年部連絡協議会(会長 浜本将太)は、9月22日、宮崎県水産会館第1研修室においての平成22年度漁協青壮年部長・事務担当者会議を開催した。
漁青連50周年記念大会の開催について審議し、例年開催している幹部移動研修会と併せて、宮崎市で11月19日(金)に開催することとした。
成22年9月2日沖縄県那覇市において、九州各県の漁青連会長・部長が参集し、九州漁青連会長会が開催された。
 主催者の沖縄県漁協青壮年部連絡協議会会長 小嶺英仁氏の挨拶の後、「地域おこし商品 〜農商工連携の取組〜」と題して生活協同組合コープおきなわ 石原修氏の講演があり、コープおきなわと地元漁協での連携取組みの具体例について説明があり、地域全体での取組が成功しているとの話であった。
その他、各県の活動状況について報告を行った。また、来年度は長崎県で開催することとなった。
宮崎県定置漁業協会総会

緯20度以北のWCPFC海域のまぐろ類資源の保護と持続可能な利用を確保することを目的とした、WCPFC(中西部太平洋まぐろ類委員会)第6回北小委員会が9月7日から10日の期間、日本、韓国、台湾、米国、カナダ、フィリピン、バヌアツ、クック諸島の各国代表者が参加し福岡県ヒルトン福岡シーホークで開催された。
主な結果は以下のとおり
○北資源に関する保存管理について
・クロマグロ
漁獲努力量を2002から2004年水準より低く保つこと、さらにその措置を実施するにあたり、未成魚(0〜3才)の漁獲量を2002から2004年水準よりも減少させることで勧告案がまとめられたが、韓国が受入を留保したため、12月の本委員会において引き続き議論されることとなった。
・ビンナガ
来年、科学委員会の資源評価が予定されていることから、本年は現行の保存管理措置が維持されることとなった。
・メカジキ
資源状態に問題なく、具体的な議論は行われなかった。

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