漁政
シーフード料理コンクール
成24年12月に東京で開催された全国漁業協同組合連合会主催「第13回シーフード料理コンクール」において宮崎調理製菓専門学校 塩田和裕さんが全国3790通の応募の中から最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞したことから、12月27日、県知事へ受賞報告を行った。 今回の最優秀賞受賞は3年連続の快挙であり、知事からも3連覇メニューとしてのレストランでの提供してはどうかなどのアドバイスをいただいた。 塩田さんの受賞メニュー「真あじの生春巻き冷や汁風味」レシピは水産宮崎10月号に掲載されていますので、是非ご覧下さい。
お魚料理講習会(飯野高校)
る12月18日、飯野高校においてお魚料理講習会を開催した。 高校での調理実習最後の授業がかつお料理とあって生徒も大変楽しみにしていたようで当日は宮崎で水揚げされた2sのカツオで調理を行った。 包丁の入れ方や力の入れ具合に苦戦しながらもかつおタタキ・かつお飯・かつおカツの3品を作りあげた。また、捌いたアラについても煮付けにした。 試食では、どの料理も好評で、早々になくなる程であった。大きい魚を捌くことがはじめてで難しいと言いつつ、また機会があれば捌いてみたいとの感想をいただいた。
宮崎県青年・女性漁業者交流大会
月25日(金)水産会館5階大研修室において、第54回宮崎県青年・女性漁業者交流大会が開催された。今年度は2件の取組みについて報告され、最初に、『まき網漁業の経営改善への道-父子4人しまんだの海に生きる-』と題して島浦町漁協まき網船・加工グループの山下香一郎氏の報告があり、次に『漁師たちが今度は食堂経営?!-共同販売から共同経営へ「富土漁師屋始めました!!」-』と題して、日南市漁協富土地区磯建網漁業者グループの松下亨一氏の報告がなされた。両者発表後に審査講評が行われ、今年度は島浦町漁協まき網船・加工グループの山下香一郎氏が東京で開催される全国大会に出場することとなった。
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