水産試験場

3 おわりに

養殖業において赤潮によるへい死を防ぐために重要なのは、作業前に養殖場の周囲に異変がないか確認することです。一見しただけでは気付くのが難しい場合もありますが、海面が着色している、水色が悪い、養殖魚の様子がおかしい、餌食いが悪い等の異変を感じたとき、給餌や魚の移動を中止して原因を探ることで、漁業被害を最小限に食い止めることができる場合もあります。
そして、もし養殖場等で原因不明の異変を感じた場合は、水産試験場(0985−65−1511)または地元農林振興局(東臼杵農林振興局(0982−32−6135)、南那珂農林振興局(0987-23-4312))にご連絡ください。
2月の動き(県関係)
9日 第383回宮崎海区漁業調整委員会(宮崎市)
22日 第57回宮崎県青年・女性漁業者交流大会(宮崎市)
FISHERIES EXPERIMENT