6.漁業共済制度の見直し
- (1)漁業共済制度の改善について
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- �@補償水準の見直し
魚価の低迷による漁業収入の下落と経費の高騰により漁業収支悪化が持続している現状を踏まえ、補償水準の引き上げによる安定的な補償となるよう見直しをお願い致します。
- �A国庫補助率の見直し
義務加入や義務規模によって国庫補助率に格差を付けて適用される仕組みになっていますが、国庫補助率を引き上げて全ての漁業者が高率の補助を受けられるように見直しをお願い致します。
- (2)漁業収入安定対策事業について
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- �@制度の恒久化
漁業収入安定化対策事業を法律等に基づく恒久的な制度となるようお願いいたします。
- �A払戻判定価格の見直しについて
養殖業において、標準出荷価格は過年度実績により定められていますが、大多数の養殖業者が生産原価割れの状態で出荷しているのが現状です。
今、浜からは生産原価の確保が求められており、このことを踏まえ払戻判定価格の見直しをお願い致します。
- (3)異常災害に対応できる制度の構築について
- 異常な自然災害により操業不能となった漁業者が、漁業を再開する場合の一定期間の収入を補填する制度の構築をお願い致します。
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