業務情報
フロン排出抑制法(改正フロン法)に係わる説明会
月1日(金)に漁連会議室にて各支所・事業所の所長、工場長が出席し改正フロン法についての説明会を開催した。
同改正法は、地球温暖化とオゾン層破壊の原因となるフロン類の排出抑制のため、管理者(所有者など)が機器及びフロン類の適切な管理を義務づけられており、平成27年4月から施行されている。本会においても製氷冷蔵施設など同法の対象施設を運営管理していることから今回、共立冷熱(株)(宮崎市)を招き専門的な立場から漁連に対し説明を行い、同法に則り施設の運営管理を行う為の趣旨徹底を図った。
宮崎みなとまつり開催
月5日(火)、毎年恒例の宮崎みなとまつりが宮崎港で行われた。深海潜水調査船「支援母船よこすか」と「有人潜水調査船しんかい6500」の一般公開やフェリー体験航海、キャラクターショーなどに大勢の客が集まった。
県内の漁港で水揚された魚介類を使った料理対決「美味sea foodバトル」には門川、宮崎市、日南市、南郷の各漁協と本会が出場し、それぞれが自慢の一品料理を300円で販売。購入者の投票により宮崎市漁協のシラス丼がグランプリ1位を獲得した。
また、本会ブースで行われた初かつおのふるまいには、整理券配布に予想を超える長蛇の列ができ、カツオの人気ぶりが覗える結果となった。
美味sea foodバトル
月9日(土)から2日間、食フェスタinみやざきが生目の杜運動公園(宮崎市)で行われた。同イベントは宮崎市とJA宮崎中央、宮崎中央森林組合、宮崎市沿岸漁業振興対策協議会の主催によるもので、毎年3万人を超える客で賑わっている。
なかでも県産食材を取り入れたグルメを売り込む人気コーナー『宮崎てげうまグランプリ』が毎年盛り上がっていることから、本会も今年初めて出店。オサカナデシコ商品の一つである、めひかりのサクサク唐揚げを販売し、県産魚をアピールした。
食フェスタinみやざき
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